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2006年 07月 23日
ラスベガスに行ってきました。そしてNY NYというホテルでやっていたCirque de Soleilのショーを見に行ってきました。先日オタワで見たQuidamとは違い不思議なショーでした。とはZoo(動物園)とHumanity(人間らしさ)を組み合わせた造語らしいのですが何とも奇妙で、ストーリー性は殆どなく、18才未満は入れないという大人のショーなのでした。 会議出席の為に来ていたあきらさんは一番前の席に座った事もあり、ショーにもかり出されてしまいました。その時の女優さんと最後に記念撮影!みなさまも一度お試しあれ!内容は、、、是非このサイトのレビューをご覧下さいませ。(http://www.lvtaizen.com/show/html/zumanity.htm)
2006年 07月 22日
Industrial Biotechnologyってご存じですか? 日本語では工業バイオでしょうか。工業バイオの国際会議、BIO WORLD CONGRESS FOR INDUSTRIAL BIOTECHNOLOGY AND BIOPROCESSが7月11日〜14日までカナダのトロントで開かれました。お昼時には植物繊維でできたオートクチュールがモデルによって披露されたり、なかなか盛大な会でした。でも今こちらでホットな話題は「バイオ燃料」。これは植物由来の物質を利用して作られる主に自動車用の燃料のことです。中でも米国ではバイオエタノール。セルロース(木材、Switch Glass等)から作るのですが、食用、燃料用の材料のバランスが微妙なようです。昨今の原油高もあり、米国では政府資金がかなり投入され、研究開発が進められています。因みにブラジルではガソリンのみの自動車は存在しないそうです。すべてバイオエタノール混合ガソリン(E25燃料等)で走っているそうです。そして欧州はバイオディーゼル(メチルエステル)がホットです。 ということでこの会の一番の話題はバイオ燃料、特にバイオエタノールだったのですが、私たちは日本のニュートラシューティカルを紹介するパネルを担当しました。日本の健康食品市場については大きいと認知はされていますが内容を知る海外の人が本当に少ないのです。こういった国際会議で発表して、日本とのビジネスを促進できればと思っています。 今回は趣旨に賛同してくださった大阪大学サンフランシスコセンターのProf.室岡、味の素USAのDr. 藤島、そして出向先Burrill社のDr.Wyseにパネリストとして加わって頂きました。最終日の最後のセッションにもかかわらず、50名ほどの視聴者があり、興味の高さにびっくりしました。また頑張ります!そうそう、日刊工業新聞にも記事がでましたよ。![]() 2006年 07月 21日
お久しぶりです。出張やお友達の来訪などでご無沙汰してしまいました。今日から親戚の子たち(弟のお嫁さんの従姉妹二人)が夏休みを利用してこちらにやってくるのでとても楽しみにしています。ブロッグのほうも少しづつCatch Upしたいと思います!
さて、サンフランシスコに来て1年7ヶ月が経過しましたがGOLDEN GATE BRIDGEを背景にた写真がまだ無いことに気付き、先日NYから来てくれた友人のあきらさんとPoint Reyes国立公園に行く途中でView Pointに立ち寄って見ました。当日はいつも通り、市内は深い霧に包まれていたのですが橋を越えると晴天。本当に不思議です。背景にうっすら見えるアルカトラズ島(左)とサンフランシスコの摩天楼(右)、わかりますか? みなさまも是非一度お試しあれ! 因みにゴールデンゲートブリッジの建設工事は1937年に開始したそうです。。4年以上の難しい工事を経て1941年に完成。この橋は米国のゴールデンゲート海峡をまたいで、サンフランシスコ市とマリン半島を結ぶ吊り橋で、使われた鋼材の総重量が10万tを超え、全長が 2,825m、太平洋航路をいく大型船舶がその下をくぐりぬけられるように中央部が海面から70mの高さにあるという非常に大きな橋です。その壮麗な姿は当時、湾岸沿いの都市再建のシンボルとなってそうです。
2006年 07月 08日
Stag's Leap Wine Cellars5766 Silverado Trail, Napa, CA 94558 Phone: (866) 422-7523 Fax: (707) 265-2423 Website:www.CASK23.com 先日行って来たStag's Leap Wine CellarsのEstate Tastingをもう少し詳しくご紹介します。Stag's Leapは1972年にWarren & Barbara waniarskiが創立したワイナリーで、有名なS.L.V.はStag's Leap Vineyardの略です。Estate Tasting ($30 でもメンバーはゲスト5人まで無料!) All Estate Grown / Limited Production (1) 2004 ARCADIA VINEYARD Chardonnay ($45)ARCADIA VINEYARD Chardonnay's heady perfume, elegant balance, and bright acidity are all evident in the 2004 edition. The characteristic bouquet of Jasmine tea is spiked with a hint of candied ginger, while in the mouth there's Golden Delicious apple, pear, lemon zest...a virtual fruit bowl of delicate, complex favors. Smooth yet crisp, the wine offers great purity of flavor all the way through the lingering finish. (2) 1998 FAY Carbernet Sauvignon ($90)Luminous ripe berry perfumes seem to bloom in the glass; lush boysenberry, rasberry and dried violet notes become part of a chorus that sings seductively of Carbernet Sauvignon. A stainy core of ripe cherry on the palate has a textured finish that echoes of black truffle and allspice. Marry this wine with duckling dressed in a reduced duck stock featuring black cherries. ワイナリーの入口は閉められていることも。でも営業時間中であればドアを押して中に入ってみましょう。有名なワイナリーなのにテースティングのエリアもこじんまりとアットホーム。量も他と比べるとかなり多いほうだと思います。 (3) 1998 S.L.V. Carbernet Sauvignon ($120)(これがかの有名な1976年のParis Tastingでアメリカのワインとしては初めて金賞に輝いたCarbernet Sauvignonです!このワインでStag's Leap Wine Cellarsは一躍世界に知られることになりました) S.L.V., first planted by the Winiarski family as "Stag's Leap Vineyards" in 1970, now yields even greater depth of fruit that that of the 1973 Cabernet Sauvignon that won the famous 1976 Paris Tasting. In the nose, tendrils of smoke, crushed coriander and green tea embroider a rich fabric of blackberry, dried cherry and hints of lavender. Upon entry, there is a satiny texture- like warm chocolate. The firm backbone that resonates through to the finish has nuances of cassis, vanilla, and clove. (4) 2000 CASK 23 ($160)やはり美味しいですね〜CASK。他のワインはメンバー割引15%が適用されるのですが残念ながらこのCASKは例外。絶品です。カリフォルニアワインでも長年保存したい一本です。 Now, in its youth, the wine boasts subtle, yet richly complex aromas: a heady combination of caramel and brown sugar, cedar and sandalwood, dark plums and black cherries, rosemary and bergamot. On the palate, the smooth entry opens to flavors of dark stone fruits and cassis, black olives, cloves, and vanilla, which extend through the lingering finish. This is a wine that can easily age for a decade and beyond. Decant an hour beforehand if you want to enjoy it now. そしてDecantするのであれば勿論Stag's Leapオリジナルのデキャンターを使います!ウェブサイトからも購入することができます。みなさまも是非お試しあれ!PS メンバーになって最初に送られてきたのはFAY Block 4A Carbernet Sauvignon 2003 Estate napa Valley 〜 お店でもワイナリーでも手に入りません。メンバーのみが楽しめるワインなのです。 2006年 07月 07日
やった〜 とうとう先輩(になるのかな?)の論文がサイエンスに掲載されました。続報も出るようなので楽しみです。みんな頑張ってますね〜 注:写真は先輩ではありません。
http://www.tmd.ac.jp/cmn/soumu/kouhou/kisyakaiken20060621.html 神経筋接合部:形成たんぱく質を特定 毎日新聞 2006年7月5日 東京朝刊 脳からの指令を運動神経から筋肉に伝える神経筋接合部の形成に不可欠なたんぱく質を、東京医科歯科大と長崎大、東京大の研究チームが突き止めた。筋無力症の原因解明や治療法開発の手がかりになりそうだ。 神経筋接合部は、神経側にあるアグリンというたんぱく質の働きで、筋肉側に神経伝達物質の受け皿が集まり、形成される。最近、アグリン以外にも接合部形成にかかわる物質があることが分かったが、特定されていなかった。 東京医科歯科大の山梨裕司教授らは、造血機能をコントロールする物質を探す過程で、未知のたんぱく質「Dok−7」を発見。Dok−7が神経筋接合部の筋肉側にあり、神経伝達物質の受け皿集結を促す役割を果たすことをマウスの細胞で確かめた。遺伝子操作により体内でDok−7を作れないようにしたマウスは、神経筋接合部を形成できず、呼吸に必要な筋肉を動かせないため誕生後すぐに死んだ。 2006年 07月 07日
7月1日(土)アメリカは先週の金曜日〜昨日まで独立記念日(July 4th)のLong Weekendでした。お休みを利用して昨年の夏にワシントンDC事務所に赴任してきた仲良し同期のあっこちゃんがサンフランシスコにやって来たので二人でまったりと過ごしました。ここではみなさまにあっこちゃんのまったりをお楽しみ頂きたいと思います。11:14にSFOについたあっこちゃん、まずは我が家に荷物も置かず、EmbarcaderoでBartを降りてFerry BuildingのFarmer's Marketへ。毎週土曜日に開催されるFarmer's Market。たくさんのフレッシュなお野菜やフルーツ、チーズにカキなども並び、ついつい立ち寄ってしまいます。Rotiのチキン(先日San Raphaelのマーケットで食べたような)とBison(水牛)のハンバーガーを二人で分けて食べました。お腹が一杯になったところでケーブルカーに乗り我が家へ。午後は歩いてFisherman's WharfのWorld Export(輸入品の家具・雑貨屋さんなのですが先日掲載したイ・サ・オの空間にあったロウソク立てと水色の涼しそうなロウソク、衝動買いしてしまいました!)、Barnes & Noble(ここにはStarbucksが入っています。、そしてTrader Joe'sで晩のおかず、ラムを買って戻りました。夜はお菓子とお茶の先生、敏子さんもいらして、女3人のとても楽しい一時でした。(写真はStags' Leapの駐車場でみやも〜のRolls Royceとポーズするあっこちゃん。というのはちょっとうそで、みやも〜の車はSubaruです) 7月2日(日)朝からみやも〜の運転でNapaに行ってきました。先日メンバーになったStags' LeapでEstate Tastingを楽しんでいたところ、後ろから肩をたたかれ、振り向くとなんとロスで弁護士をやっているJamesが立っているではないですか!休暇を利用して家族でBay Areaに来ているそうですが、この日は子供を知り合いに預けて奥様と大好きなワイナリー巡りをしているとか。でも数百件あるワイナリーで知り合いに会うなんて本当に狭い世の中です。因みにJamesはCalTechでPhD(バイオ系)、その後MBAとJDを取得して現在は中国とバイオを専門に活躍している、ロスで一番性格の良い弁護士さんです。http://www.perkinscoie.com/bios/zhuja.htm その後が超〜まったりなのです。夕方市内に戻り、あっこちゃんのリラックスタイムの始まりです。まずは近所のKitty's Nailで$25のSpa Manicure & Pedicure。あっこちゃん、初体験です。ここはお薦めですね。とても清潔で早いのです。 そしてお次は遅〜いお昼をPolk StreetのShalimarで。カレー、おくら料理、ナン、ライス、ヨーグルト等々お腹いっぱい食べて二人で$18。Thai式マッサージ、以前ご紹介した La Biang Thaiで30分$25のコースを体験。30分フルにマッサージとストレッチをしてもらい、ちょっと痛かったのですが、爽快でした。そして仕上げは身体と同様、精神もHappyにする為にAMCで6月30日に封切ったばかりのThe Devil Wears Pradaを鑑賞。とってもWitに飛んでいて面白い映画でした。Ann Hathawayってすごく可愛いですね、たれ目で。あっこちゃん、「満足である」の一日終わりに近づいていましたが、最後のリクエストが「ケーブルカーで帰りた〜い」、、、待つこと10分。無事最後の望みもかなって、幸せ一杯でベッドに入って行きました。 7月3日(月)靴4足、ズボン、等々、あっこちゃん、買い物三昧の一日でした。Union Square近辺であっこちゃん憧れのDSW(コマーシャルしか見たことがなかったらしいのです!)、Anthropologie、Abercrombie、Club Monaco、Nordstrom Rack、Pier One Import、いや〜たくさん回りました。 7月4日(火)もちろんBBQと花火です。みやも〜宅できみとさん一家、Chris一家、NickとGirlfriend、めぐみさん、そしてみやも〜とAnnie、みんなで焼き肉パーティーではしゃいだあとは めぐみさんのMarinaにあるステキなアパートの屋上からFisherman's Wharfの花火を楽しみました。印象に残ったのは意味不明な緑色のCubeの花火、、、日本にはないと思います、不思議すぎて。ニコちゃんマークの連発はアメリカらしく、可愛かった!
2006年 07月 06日
601 Kearny Street, San Francisco, CA 94108
Phone: (415) 397-3455 Fax: (415) 397-8252 Cuisine: Chinese Opening hours: Mon-Fri 10am - 9:15pm Sat 11am - 9pm Free delivery for order over $20.00 within 6 blocks (10am - 8pm) Young's Cafeをご存じですか?中華街にあるとてもリーゾナブルなYoung's Cafeの2階は席もあまりなく、小さな印象ですが実は地下もあるのです。お昼の混雑時には地下に案内されることもしばしば。結構何でも美味しいのですがScallop & shrimp with broccoli over rice ($5.50)はなかなかいけます。ランチとTake Outの殆どはスープまでついて約$5。そしてなんといってもMUNI No.1のバス停の隣りにあるので月に一度くらい、バスがなかなか来ないとついつい夕飯をTake Outしてしまいます。因みに今日は初めてSpicy pork chop over riceにしてみましたが、これはNew Hong Kong Menu のほうが美味しいかな。みなさまも一度お試しあれ! Fortune cracker: May the song in your heart spread music to the world 2006年 07月 04日
Spices II 291 6th Ave, San Francisco 94118 Cross Street: Clement St Phone: (415) 752-8885 Cuisine: Chinese Website (Review): http://sanfrancisco.menupages.com/restaurantdetails.asp?areaid=0&restaurantid=8218&neighborhoodid=60&cuisineid=0 みやも〜&Annie 結婚おめでとう!!!Spices IIをご存じですか?先週の水曜日、みやも〜とAnnieそして日本に帰国するひできさんと最後のDinnerをしたとっても辛くて、美味しくて、安い四川料理のお店です。お客さんはみな中国人。可愛いモデルのような店員さんたちももちろん中国人。Spiceの支店なのでSpices IIだそうです。お料理は本当に美味しく、辛〜いラー油で煮込んだ餃子なんか最高でした。でも残念ながらサービスは期待しないほうが良いですね。Ridgeの赤を持ち込んだのですが、安物のワインオープナーで空けようとしてコルクを駄目にされてしまいました。それでも$2/人のコルクチャージはちゃんと取られました、、、で、そんなことがあってももう一度行くかどうか? ん〜美味しくて安いからいっちゃうかも、、、というようなレストランです。みなさまも是非お試しあれ! 因みにひできさんは仲良し元同期、みやも〜のBerkeley MBA時代の同級生。元々は日経のジャーナリストで今はフリーランス。先日本まで書いてしまったそうです。今頃は日本のベンチャーで新しい人生をスタートさせている頃でしょう〜。すごい人がたくさんいますね。
2006年 07月 04日
イ・サ・オの新しい空間です。
イ・サ・オが座っているのはNYの友人から貰ったchocolate barのchocolate bar tea (black tea, chocolate & vanilla)の箱。残念ながら私はまだ行ったことがないのですが、そこはチョコレートが一杯詰まった空間で合言葉は "eat a lot more chocolate"。ちょっと大人っぽいチョコの香りがするキャンドルもステキなプレゼントです。chocolate bar 48 8th ave nyc 10014 Website: www.chocolatebarnyc.com 〜PHILOSOPY〜 relax. enjoy. have fun. eat more chocolate. expect variety. classic treats. retro reconfigured. nouveau flavor combos. experiment. update. change shapes. change colors. change your mind. change of heart. never fussy. never stuffy. overstuffed. always fresh. nothing preserved. nothing reserved. au natural. eat a lot more chocolate. 2006年 07月 02日
明日の記憶2006年・日本 監督:堤幸彦 出演:渡辺謙、樋口可南子、坂口憲二、吹石一恵 http://www.ashitanokioku.jp/ 若年性アルツハイマー、20代から発病することもあるといわれています。もし自分や家族がなってしまったら、、、クライマックスやドラマチックなエンディングは無いけれども、感動がじわじわと伝わってくるとても日本映画らしい作品だと思います。 “人を愛すること、そして一緒に生きていく”ことをあなたに問いかけたい。 “生きることの辛さ、切なさ、そして素晴らしさ”をあなたに伝えたい。 原作は第18回山本周五郞賞を受賞した、萩原浩の同名小説を映画化したもの。広告代理店でバリバリと働く部長の佐伯を演じるのは渡辺謙。50才を目前として物忘れや身体の不調に気づき始めた彼は鬱病の可能性を疑い、妻の強い進めで病院に検査に行くが、診断結果は若年性アルツハイマー病。娘の結婚式まではと失われていく記憶と戦いながらプロジェクトを率いる彼だが、直属の部下に薬を見られ、上司に密告されてしまう。左遷されても賢明に頑張る佐伯は娘の結婚式が終わると辞職し、自宅療養に入る。物忘れをしないようにメモを取り、陶芸教室で知り合った妻の支えを受けながら生活して行くが病は残酷にも進んでいくのです。 「思い出が消え去ったとき、 一番大切なものが見えてくる。」
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